編集部から:この記事は、金子 茂さん(SHIGS)に取材・執筆していただきました。

夜、東京・秋葉原のDMM.make AKIBAで『メイカーとスタートアップのための量産入門』(オライリー・ジャパン刊)の著者・小美濃芳喜氏による出版記念講演が開かれた。テーマは「『プロトタイプ』から『商品』にステップアップするために大事なこと」。講演ではどんなことが語られたのだろうか?

著書で現場を追体験

定員60名の講演会は、有料にも関わらず、早い段階で満員となる盛況ぶり。

本日、「Mini MakerCon Tokyo 2019」のウェブサイトを公開しました。

8月に開催されたMaker Faire Tokyo 2019には、過去最大の出展申し込みがありました。日本のメイカーコミュニティは、着実な広がりを見せています。しかし、5月に報じられたMaker Faire Bay Areaの当面の開催中止、Maker Faireのライセンス元であるMaker Media社の活動停止など、全世界のメイカームーブメントを先導してきた米国を中心に、Maker Faireに転機が訪れているのも事実です。

けずっ太郎ジャンボ アルミハンドル DK-809 本体+替刃1枚 セットに刊行されたMake:の書籍『生き物としての力を取り戻す50の自然体験』が、このたび2019年度グッドデザイン・ベスト100(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました! 本書は、自然への意識を変えるエクスペリエンスデザインが高く評価され、1,400件以上のグッドデザイン賞受賞デザインの中から、ベスト100に選ばれました。

■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
この案件は、本のデザインではなく、自然への意識を変えるエクスペリエンスデザインを評価している。

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編集部から:この記事は、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に執筆していただきました。

(Photo: Tomofumi Yoshida)

、4日、二日間に渡って東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2019メインステージ最後のセッションとして「Maker Faireを持続可能にするには?」が開催された。

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標高1,300メートルの森の中のカフェ『ペロンタ』で出しているパンやケーキは、山小屋の隣に建てたパン工房で焼いている。パン工房は、広さは4畳半程度、天井高も2メートル弱と狭い。そのため、外気温の影響を受けやすく、夏の日中は暑く、冬はひどく寒い。秋になると、室温は簡単に10℃以下になり、冬は氷点下だ。

もちろん、工房には温湿度計を設置してあるが、厳寒の冬は、なるべく外に出たくない。母屋の中から工房の室温を調べられると便利だ。ということで、工房の室温データを無線で飛ばして母屋からチェックできるようにしてみた。

編集部から:この記事は、小林茂さん(情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター 教授)に取材・執筆していただきました。

撮影(以下、すべて):池ノ谷侑花(ゆかい)

2019年3月、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、ロボットを使った新しいあそびのプラットフォーム「toio(トイオ)」を発売、同時にビジュアルプログラミング環境を公開した。続けて6月には詳細な技術情報やJavaScriptのライブラリを公開、発売から半年足らずで、メイカーをはじめとする様々な人々が活用し、作品やツールが次々と生まれている。

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8月の発売以来ご好評いただいているMake:の本『メイカーとスタートアップのための量産入門 ―200万円、1500個からはじめる少量生産のすべて』。Amazonレビューでも「ものづくりの裾野を広げる可能性を感じる」「著者の実体験に基づくリアリティに溢れている」「量産の一歩目が示された価値は大きい」などのご評価を続々といただいています!

10月8日(火)に、DMM.make AKIBAさんで、本書の発売記念イベントとして、著者の小美濃芳喜さんの講演会を開催いたします。

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8月に開催されたMaker Faire Tokyo 2019では、ホビースト、エンジニア、そしてご家族連れなど、たくさんの方にご来場いただきました。その楽しさを広げるために、また「メイカーとスタートアップのための量産入門」「世界チャンピオンの紙飛行機ブック」などのような、質の高い技術情報、メイカーのマインドを刺激する書籍などを、より多くの方に提供するために、MAKEでは外部協力スタッフを募集します。

本書は、未来のプログラマ、コンピュータ設計者のために書かれた、Raspberry Piを題材にコンピュータの「仕組み」、コンピュータサイエンスの基本を学ぶ書籍です。Raspberry Pi開発者たちが、プロセッサ、メモリ、ストレージ、ネットワーク、オペレーティングシステム、プログラミング、3Dグラフィックス、オーディオ、そして入出力制御などについて、それらの歴史的な背景なども合わせて詳細に解説を行います。また、解説内容の一部は、実際にRaspberry Piで動かしながら学ぶことも可能です。

暑い中の開催だったMaker Faireだが、会場では涼しげな体験ができる作品もあった。森に設置したマイクから森の中の音を聞いたり、音がするほうに向くという鳥の習性を使ったデバイス。株式会社JVCケンウッド・デザインによる「森とつながるセンスウェアプロトタイプ」だ。

音を感知するとその向きに頭を向ける鳥のオブジェ、「Forest Bird」

まず、目を引いていたのは音のする方向に鳥のオブジェが向きを変える「Forest Bird」だ。